種類と選び方|シワは注射して治せる時代|赤ちゃんのような肌に

シワは注射して治せる時代|赤ちゃんのような肌に

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種類と選び方

レディ

驚異的な威力

医療機関で行うアンチエイジングのためのヒアルロン酸治療が絶大な人気を集めています。ヒアルロン酸はスキンケアアイテムにも活用されています。けれど美容クリニックで行われるヒアルロン酸注入治療は加齢に抗う威力が強いため、肌の老化が気になる世代から根強く支持されています。わざわざ美容クリニックに行くのは抵抗を感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、医療機関で行うヒアルロン酸治療は確実に見た目年齢を若返らせてくれます。いくら高価なヒアルロン酸化粧品でも、スキンケアには限界があります。治療と言ってもヒアルロン酸注入治療は、注射を打つだけです。元々ヒアルロン酸は体内に存在する成分なので、身体と皮膚に馴染みやすいのも魅力です。

柔軟性と持続性の違い

医療機関でヒアルロン酸治療を受ける時は、価格の安さだけではなく特徴を踏まえて注入する製剤の種類を選びましょう。あまり知られていませんが、注入用には何種類かあります。種類によって粒子の有無や構造、サイズは異なります。小さい粒子のヒアルロン酸は柔軟性に優れていますが、身体に吸収されやすいので持続性に乏しい特徴があります。反対にサイズが大きい粒子のヒアルロン酸は、効果が長く持続しやすいものの、柔軟性が乏しいので皮膚の浅い部分に使うには不向きです。特徴が違うのでどちらが優れているとは言えません。豊胸術などバストに使う時は粒子の大きいものを、ほうれい線など顔に使用する時は粒子の小さいものを選び、うまく使い分けるのが理想的です。